Wakamono Innovation Network 2019 Wakamono Innovation Network 2019

介護デジタルハッカソンin横浜 介護デジタルハッカソンin横浜
介護に関する課題をデジタル・デザインの力で解決せよ 介護に関する課題をデジタル・デザインの力で解決せよ
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Wakamono Innovation Network 2019とはWakamono Innovation Network 2019とは

背景・目的

急速に高齢化が進む日本において、介護領域でのデジタル技術の活用は今後必須となると言われています。 しかし現状は、既に先進的な取り組みを始めている企業・団体はいるものの、普及・深化に向けた取組みはまだ始まったばかりです。 そこで、そのような介護領域に、日本の将来を担う若者の発想力・実行力を活かすべく、イノベーション創出型ハッカソンを開催します!

本ハッカソンは、昨年度に続き第2回目。主に介護領域・STEM領域、デザイン領域に興味・関心のある高校生・専門学校生・大学生を対象としたチームで実施し、場合によっては、他分野のチームメイトと協働しながら課題解決を目指します!

本ハッカソンを通じて、日本の将来を共に考え、皆で未来を切り開こう!!

応募方法

 実行委員会が主催する説明会やフューチャーセッション・アイデアソン・ハッカソンに参加した上で、提案の概要をまとめ、実行委員会事務局宛に応募して頂きます。応募後、書類審査を行い、最終プレゼンターを決定。3月上旬に公開審査会を行い、受賞者を決定します。
 これらに先立ち、11/16(土) 14:00~17:00に説明会を開催します。説明会に参加される場合は、以下の「応募する」ボタンより、応募フォームに必要な事項をご記載ください。

応募ボタン

なお、提案書の提出フォームにつきましては、12月中旬に公開予定です

開催概要

テーマ

昨年度の「介護デジタルハッカソンin横浜」は、介護という日本が抱える深刻な社会問題にフォーカスし、バックグラウンドが多様なメンバーで編成されたチーム毎に課題を設定し、ソリューションのアイデア出しからプロトタイプづくりを行いました。2018年8月~2019年3月の約7ヶ月という長期的なハッカソンを実施し、応募があった11チームから、一次審査で5チームを選抜し、最終プレゼンテーションと表彰を行いました。

第2回目となる今回のハッカソンでは、介護領域の中でも特に、

をテーマとします。 また、横浜市の進める「地域包括ケアシステム」構築の取り組みと連携して、アイデアの具体化・ビジネス化に向けた取り組みも視野に入れています。

使用データ・ツール

オープンデータという時代の流れを踏まえ、横浜市のオープンデータをはじめとした公開されている様々なデータを活用すると共に、多様なツールを用いて課題を解決してください。
ツールに制限はありませんが、参加チームへは個人情報を含むセンシティブなデータを安全に共有できる情報連携基盤が提供されます。

<情報連携基盤を提供する富士ソフト株式会社のニュースリリース>
  https://www.fsi.co.jp/company/news/191007_2.html

スケジュール

スケジュールの詳細スケジュールの詳細

イベントの魅力

参加者全員にとっての魅力

優秀チームにとっての魅力

※実証実験・ビジネス化チャンスにつきましては、アイデアによって詳細を検討致します。

表彰

1位チーム賞金10万円
その他

評価

主催

Wakamono Innovation Network 2019 実行委員会

共催

後援

横浜市(政策局)

当日運営事務局

一般財団法人 横浜リビングラボサポートオフィス

募集要項

募集対象

高等学校・専門学校・大学・大学院に在籍する学生
※介護・IT・デザインのスキルレベルは問いません

応募方法

本ページ内「応募する」ボタンより、応募フォームに必要な事項をご記載ください

応募締切日

2019年12月15日(日) 23:59

定員

最大80名
※参加者数が多い場合は、選考があります

参加費

無料(現地までの交通費については、参加者負担)

昨年の結果

優勝 チーム8

優勝 チーム8

「バリア回避ルートの案内アプリの政策(車椅子でらくらく乗り換え「らっくる」)」

東京オリンピック/パラリンピック開催に伴う車いす利用者の増加が今後予想される一方、車椅子利用者の利便性を想定したバリアフリー設備や施設の情報が記載された地図アプリが不足している現状にあります。
ヘルパー経験を持つチームメンバーの体験を元に我々は車いす利用者が公共機関利用時に生じるであろう課題を以下の3点があると認識しています。
『 ①道と表記されているのに数段の段差がある、②エレベーターが小さく介助者が同伴できない、③勾配が大きく移動がうまくできない』
この3点を解決するために我々は公共機関利用時に生じる車いす利用者や介護者への負担、不満を減らすことを目指して始動しました。
「楽に車椅子で乗り換え『 らっくる』」をキャッチコピーに、車椅子の方がストレスを感じることなく、バリアを回避できることを目標としたアプリを制作しました。

チーム8サンプル

入賞チームアイディア一覧

参考

ケアテック・オープン・ラボ 横浜

 横浜市と民間企業4社(株式会社ウェルモ、株式会社ジェイアーク、株式会社ツクイ、富士ソフト株式会社)は2019年3月、「介護分野におけるオープンイノベーションによる課題解決に関する研究協定」を締結。本格的な超高齢社会の到来を見据え、介護分野において様々な情報技術等を活用しながら、課題解決に向けた共同研究を開始することに合意した。大学等の研究・教育機関、企業等とともに、介護サービスの利用者などの当事者や介護・医療関係者を交えた対話の場(リビングラボ等)を通じて展開している。介護業界とICT業界の双方の人材が交流し共創する場を創出する本事業は、「介護業界のイノベーション人材の育成」の取り組みの一環として、様々な企業、大学・専門学校・高校等の教育機関と連携して提供し、介護とICT双方の視点や知見を併せ持つ若い人材の育成に取り組み、介護業界のイノベーション人材の輩出を目指します。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/seisaku/2018/0320_caretex.files/0001_20190327.pdf

横浜型地域包括ケアシステムの構築

 横浜市は、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、関係者(行政、医療・福祉関係機関、事業者、ボランティア等の地域住民等)が連携して実施していく取組の方向性をまとめた「横浜型地域包括ケアシステムの構築に向けた栄区行動指針」を平成30年3月に策定。介護予防、認知症予防、生活支援、医療・介護連携について、取組を進めている。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/fukushi-kaigo/koreisha-kaigo/care-system/tiikihoukatsu.html

横浜市とアクセンチュア株式会社の包括連携協定

 横浜市はアクセンチュア株式会社(本社:東京都港区)は2015年12月に、オープンデータをはじめとするICTの活用による様々な地域課題の解決及び新規事業の創出を図ることを目的とする「オープンイノベーションの取組に関する包括連携協定」を締結している。同社はこれまで、横浜スマートシティプロジェクトへの参画、若者の自立・就業支援、および地域課題を収集・可視化し、市民参加型で解決していく仕組み「LOCAL GOOD YOKOHAMA」の構築支援など、横浜市において様々な活動に携わってきました。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/seisaku/2015/20151202-037-22274.html

お問い合わせ

Wakamono Innovation Network 2019 実行委員会
所在地 〒235-0036 横浜市横浜市磯子区中原4-1-30
  一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス内 稲葉
電話:080-7047-3378 メール:inaba@empower-japan.com